【年頭所感・2022年:協会・団体・自治体⑫】小林 久(全国小水力利用推進協議会理事・茨城大学名誉教授「着実な前進のための『持続可能な水力発電』の拡大」

1867年にオットーが開発した4ストロークの内燃機関を、1890年にベンツが三輪車に載せた。フォードに内燃機関の開発を指示したエジソンは,電気自動車のために7時間充電で100km走行可能な蓄電池を1906年に開発した。フォードはエジソン照明社を退職し、1908年T型フォードを発表した。40年間で芽生、成長、競争の「革新」があり、内燃機関が勝ち残り、炭化水素を燃やしてエネルギーを得る今に続く100…

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