≪矢野経済調べ≫自治体の「脱炭素」への取り組み、再エネのコストと設置場所の課題克服がカギか

民間の市場調査会社である矢野経済研究所(東京都中野区)は共同通信社と共同で、カーボンニュートラル(CO2排出実質ゼロ)に向けた自治体の施策を調査。その結果を公表した。 調査対象となったのは2050年までに地域から排出されるCO2ゼロを目指すことを表明している177自治体(2021年9月時点、24都道府県・153市区町村)。その取り組みで中心に据えられるのは地域の特徴を活かした再エネ関連事業…

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