「風と水素のハイブリッド」ゼロエミ船の実証実験成功【商船三井】再エネ水素の製造・貯蔵・利活用を船上で完結

商船三井は12月、船体の推進力として帆に受ける風と、水中のスクリューを回転させる燃料電池の電力の両方を用いることで動力としてのCO2排出が無い、ゼロエミッションのセーリングヨット実証船「ウインズ丸」の実海域における航行試験を実施。長崎大村湾の航行に成功した。 [画像・上:長崎大村湾を航行するウインズ丸(提供:商船三井)] 本実証は商船三井に加えて、大内海洋コンサルタント、海上・港湾・…

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