自治体新電力向けの新保険開発【損保ジャパン】卸電力市場に連動し高騰した場合の電力調達価格の一部を補償
- 2022/4/1
- 地域
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)03月07日付

損害保険ジャパンは、自治体が出資・設立し小売電気事業を行う自治体新電力向けの新たな保険を開発した。 新たな保険である「電力調達費用安定化保険」は、自治体新電力が電力卸市場価格の高騰に伴って計画より調達コストが増加した場合の追加調達費用の一部を補償する。エネルギーの地産地消を経営方針の中心に据えるケースの多い自治体新電力が、卸市場と価格連動する地域産の再エネ電気などを調達する際に存在する、調…

