宮古島で、日立と地元が「低濃度バイオエタノール発電システム」共同開発

日立製作所と沖縄県宮古島市の宮古島新産業推進機構(MIIA)は2月8日、40%の低濃度バイオエタノール燃料で発電する高効率な発電システムを試作したと発表した。これまで主に自動車燃料に利用されてきたバイオエタノールの用途を発電分野へと広げるものとして期待される。 米国、ブラジル、欧州、東南アジア諸国では、サトウキビやトウモロコシなどの農作物を発酵させ、蒸留、脱水、濃縮の工程を繰り返して生成され…

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