≪インタビュー≫株式会社イーパワー/ゼネック株式会社 代表取締役 松原卓也氏「廃棄物リサイクルと売電で酪農に持続可能性もたらすバイオガス発電を訴求」

ドイツでは約1万基が設置され、主要な再エネ電源として活用されるバイオガス発電。日本ではFIT価格が39円(2022年度)に設定されているにも関わらず、200基程度と普及が進んでいない。そんな中、独自の事業スキームでバイオガス発電プラントを開発しているのがイーパワー/ゼネックだ。家畜排泄物と農業残渣を原料としたプラントを6件稼働させている。 いくつかの事業スキームを展開しているが、今後の拡大…

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