大型液化水素運搬船のAiP取得【川崎重工業】2020年半ばの実用化を目指す

川崎重工は4月22日、16万立法m型液化水素運搬船の基本設計承認(AiP)を日本海事協会(NK)より取得したと発表した。 [画像・上:16万立法m型液化水素運搬船完成イメージ(提供:川崎重工業)] 対象となる液化水素運搬船は、新開発の貨物格納設備(液化水素用タンク)を4基(総タンク容積16万立法m)搭載する大型船。同船はマイナス253度Cに冷却した極低温の液化水素を、一度の航海で大量…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー