「P2Gシステムで調整力供給」実現に向け調査開始【山梨県/東電EP/エナジープール】付加価値多い「グリーン水素製造伴うDR」

山梨県、電気・ガス小売事業者の東京電力エナジーパートナー(EP)、デマンドレスポンス(DR)を事業として扱うフランス資本のエナジープールジャパン(東京都港区)は、再エネ電力でグリーン水素を製造するP2G(Power to Gas)のシステムを利用した電力の調整力供給の検討に入った。6月、3者による基本合意書が締結された。デマンドレスポンス(DR)による電力系統の需給バランス調整への貢献を狙いその…

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