データクラウド使用時のCO2排出量予測・可視化機能提供【NTTコミュニケーションズ】サーバー全拠点で再エネ使用推進、2023年度までに脱炭素化へ
- 2022/9/16
- 総合
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)08月22日付

NTTコミュニケーションズは、ユーザー企業の管理データからその企業の排出CO2量を割り出し予測する機能を開始した。CO2排出量予測は同社のデータ管理クラウドサービス「スマートデータプラットフォーム(SDPF)クラウド/サーバー」において、ユーザー企業が必要とするリソース容量(サーバーやストレージほか)などを基にシミュレーションされる。さらに9月からは、CO2排出量を可視化するダッシュボード機能も…

