バーチャルPPAによる「環境価値取引プラットフォーム」のサービス提供開始【デジタルグリッド】FIP制度活用と独自の決済方法を組み合わせ規制クリア
- 2022/10/26
- 総合
- 新エネルギー新聞2022年(令和4年)10月17日付

デジタルグリッド(東京都港区)はこのほど、FIP制度を活用したバーチャルPPAによる「環境価値取引プラットフォーム」のサービス提供を開始した。 [画像・上:GPAの概略(提供:デジタルグリッド)] バーチャルPPAは昨今広がりを見せるコーポレートPPAの手法のひとつで、需要家と再エネ発電事業者が長期で固定価格の電力購入契約を結ぶが、環境価値のみを取引し、電力の取引は行わない。需要家は…

