【年頭所感・2023年:協会・団体・自治体⑭】恒石 隆顕(新エネルギー革命会 会長)「エネルギーマネジメントビジネスで共に成長するための場づくり」

あけましておめでとうございます。
太陽光業界を取り巻く環境は、エネルギー価格高騰や部材の納期遅延など刻々と変化しており機敏な対応が必要とされています。中でも、電気代の値上がり傾向は今後も続き、市場に大きな影響を与えるでしょう。

太陽光を始めとする再エネは、脱炭素化を推進する政策的な後押しもあり、「自家消費」ニーズが法人・個人とも急速に高まっております。

「再エネ特需」とも言える状況ですが、単に太陽光発電を設置すれば良い、というモノ売りだけで成立していたビジネス形態は変わりつつあります。「太陽光発電を含むエネルギーマネジメント全般の提案」ができない企業やエネルギーインフラを支える自覚のない企業は淘汰されていくといってもいいでしょう。
新エネルギー革命会は、地域の電気工事店や家電店、設備店などが、地元に根ざした「エネルギーマネジメント屋(エネマネ屋)」として活躍することを目指しています。
中小企業の強味を活かし、継続的に貢献できるようになることで、地元に欠かせない企業となることができます。

2023年、新エネルギー革命会は「エネルギーマネジメントビジネスで共に成長するための場づくり」を方針に掲げ、エネルギーマネジメント(特に低圧連系の自家消費提案(住宅用含む))に注力したスキル強化を図っていきます。そして、エネマネ屋としての成功事例やビジネスモデルを共有し、会独自のノウハウとして積み上げて参ります。

その取り組みにより会員企業のビジネスの成長を後押しし、その先に脱炭素化社会にも貢献することを目指します。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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