【NEDO/東工大/トヨタ自動車ほか】次世代蓄電デバイス「全固体セラミックス電池」開発。LiBの大容量・キャパシタを超える高出力を両立

東京工業大学大学院教授・菅野了次氏らの研究グループは3月22日、全固体型セラミックス電池開発に成功したことを発表した。フル充電はわずか数分で完了。既存のLiBはもちろん、キャパシタをも凌駕する高出力で、電解液仕様では達成できなかった高速充放電を可能にしている。決め手となったのは、電解質に採用した超イオン伝導体の存在だ。 [画像・上:三次元解析することで今回発見された、超イオン伝導体Li9.5…

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