チリの石炭火力発電所でアンモニア混焼のFS共同実施へ【三菱重工】30%混焼前提、将来的な混焼率拡大も視野に

三菱重工業は、チリの独立発電事業者(IPP)であるグアコルダ社が同国北部で運営する稼働中の石炭焚き火力発電所で、アンモニア混焼の導入に向けた事業化調査(Feasibility Study:FS)を開始することで合意。12月にMOU(覚書)に調印した。 [画像・上:MOU調印式の様子(提供:三菱重工)] 同発電所は、チリの首都サンティアゴの北方約700kmに位置するアタカマ州ウアスコ地…

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