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- 規制料金の値上げ幅を1kWh当たり9.16円から5.51円に引き下げて再申請【東電EP/東電HD】太陽光・高効率空調導入サポートなどで年度内節電合計32億kWh目指す省エネ新プログラムの概要も発表
規制料金の値上げ幅を1kWh当たり9.16円から5.51円に引き下げて再申請【東電EP/東電HD】太陽光・高効率空調導入サポートなどで年度内節電合計32億kWh目指す省エネ新プログラムの概要も発表
- 2023/4/19
- 総合
- 新エネルギー新聞2023年(令和5年)04月17日付

東京電力ホールディングス(HD)の電気・ガス小売事業者である東京電力エナジーパートナー(EP)は3月30日、燃料価格高騰などの影響で検討している規制料金(電力小売自由化以前の契約)値上げについて、1月の申請を再検討した新申請の内容を公表した。その影響力の大きさゆえに旧一般電気事業者は、矢継ぎ早に変化していく足下の電力市場の動向と、再エネ大量導入・脱炭素という長期的な産業構造の変革の両方に対応する…

