栃木県宇都宮市「川田水再生センター」消化ガス発電施設完成【メタウォーター】リン酸形燃料電池で発電、4月運開

上下水道・環境事業のメタウォーターが代表構成員として受注した栃木県宇都宮市「川田水再生センター」の消化ガス発電施設が完成し、4月から運転を開始した。市が消化ガス発電を計画し、2014年に代表構成員としてメタウォーター、構成員として協新電工と美工電気(ともに宇都宮市)の3社による建設共同企業体で受注した。 同センターは栃木県最大の下水処理水量を有する。汚泥処理工程で発生した消化ガスはこれまで、…

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