FIT期間終了の風力発電所に畜電池を併設【ユーラスエナジーほか】電力需給の安定化を目指す実証を開始

ユーラスエナジーホールディングス(東京都港区)は11月1日、ユーラス田代平ウインドファーム(秋田県鹿角市)に定置用蓄電池システムを併設し、再エネの導入拡大と電力需給の安定化を目指す実証実験を同日より開始したと発表した。同社と豊田通商、東京電力ホールディングス(東電HD)、トヨタ自動車の4社が連携して実施する。 [画像・上:設置を終えた定置用蓄電池システム(提供:ユーラスエナジー)] …

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