水素エンジン船外機を開発【ヤマハ発動機】船舶分野CO2排出削減に貢献へ

ヤマハ発動機は12月7日、「マリン技術説明会」を開催し、水素エンジン船外機の開発を発表した。船外機は小型クラスのボートで一般的に使用される駆動方式で、来年2月に米国のボートショーへ試作機を出展する。既存の内燃機関技術を応用し、二輪車など小型モビリティで培った水素技術も生かす。 [画像・上:水素船外機 開発試作機(提供:ヤマハ発動機)] 同社のCO2排出量の内訳では、スコープ3が98.…

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