CO2フリー水素をステーションからパイプライン供給実証事業開始へ【ENEOS】NEDO事業採択/トヨタ・ウーブンシティ(裾野市)へ供給し水素地産地消図る
- 2024/1/10
- 水素
- 新エネルギー新聞2023年(令和5年)12月18日付

ENEOSは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「水素社会構築技術開発事業/地域水素利活用技術開発」に採択。この中で、水素ステーション(ST)で製造するCO2フリー水素に関して、燃料電池やボイラなどを運用する街中の需要家を想定したパイプライン経由供給を行うことで、水素エネルギーの地産地消を目指す実証事業の検討を開始した。 採択されたテーマ名は「裾野市CO2フリー水素ス…

