【年頭所感・2024年:学術・研究⑧】大野 輝之([公財]自然エネルギー財団 常務理事)「日本でも自然エネルギー3倍化への協働を」

COP28では2030年までに世界の自然エネルギー設備容量を3倍にする目標が採択されました。今年、日本では、エネルギー基本計画の改正が行われます。日本でも2030年までではないとしても、2035年よりも前に3倍化を実現する道筋を確立することが求められます。 世界が7年間で3倍化という高い目標に合意した背景には、拡大が急速に進む現実があります。2023年には太陽光発電導入量が400GWを超え…

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