「バイオ燃料蒸気機関車」実験運用中【東武鉄道】40%の石炭代替で年間150トンのCO2排出削減へ

関東地方を本拠とする大手私鉄である東武鉄道は、蒸気機関車(SL)の燃料としてバイオ燃料を用いた実証実験をこの1月より開始している。SLは通常は石炭を燃料としているが、この一部を植物燃料由来のバイオコークス(植物由来の廃棄物を砕いて乾燥し圧力をかけて体積を圧縮・加熱した上で円柱状に成形した燃料)に置き換えることで、排出CO2削減を図る。 [画像・上:東武鉄道が運行する「SL大樹」(提供:東武…

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