第7次「エネ基」策定スタート【経産省】問われる「脱炭素」の内実

需要側も巻き込む「柔軟性」の位置づけと評価に注目 エネルギー政策の基本方針であるエネルギー基本計画(第7次)の策定が経済産業省で始まった。産学の専門家からなる経産大臣の諮問機関である総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会(分科会長=隅修三・東京海上日動火災保険相談役)が議論の中心の場だ。岸田文雄総理大臣からは直前に、脱炭素と共に、産業にとっての「エネルギー安全保障」確保の重要性が指摘され…

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