ナフタレンで高効率負極材開発【AIMR/JSTほか】全固体型LiBに新たな可能性

東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)と科学技術振興機構(JST)は、従来よりも大幅に容量を拡大できる全固体型・リチウムイオン電池(LiB)の新たな負極材を開発。5月14日に発表を行った。 研究開発を行ったのは、AIMRの主任研究者で東京大学大学院理学系研究科教授の磯部寛之氏らの合同チーム。開発は、JSTの戦略的創造研究推進事業総括実施型研究(ERATO)、文科省の世界トップレベル…

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