太陽光発電の未来を考える「ソーラーウィーク2024」11月に開催へ【JPEA】シンポ・ワークショップなどで構成/実地+オンラインのハイブリッド開催
- 2024/7/8
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)07月08日付

太陽光発電協会(JPEA)はこのほど、「ソーラーウィーク2024」を開催すると発表した。会期は11月6日(水)から15日(金)、会場は野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)及びJPEA会議室で、会場とオンラインのハイブリッド方式で行われる。
太陽光発電が基幹エネルギーになることを目指し、事業者や自治体、需要家等の関係者が克服すべき課題や解決策について議論する場となることを目的に開催される。今回は、「『2024年 主力電源への道筋』~地域と共に太陽光の未来へ~」が、開催テーマとなった。太陽光発電産業ビジョン「PV OUTLOOK 2050」実現のため、「地域との共生」「系統制約の克服」「FITからの自立」「長期安定稼働」等の課題解決の道筋が議論される。
主な開催イベントは、今回41回目の「太陽光発電シンポジウム」11月6日~8日、野村コンファレンス)、ソーラーウィーク大賞表彰式(11月6日、野村コンファレンス)、セミナー、ワークショップ(11月11日~15日、JPEA会議室)となる。詳細なイベント内容は、8月上旬開設予定のホームページで発表される。
「今回は、第7次エネルギー基本計画の最終目標年である2040年に向けた課題可決の道筋を、共に考え議論し、多くの関係者の皆様に太陽光発電の本当の良さ、将来あるべき姿を理解して頂くことを目指します」と事務局長の増川武昭氏は話した。

