「ソーラーウィーク大賞」2024年度 募集中 これからの太陽光に求められる「地域共生」事例を対象に
- 2024/7/8
- 太陽光
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)07月08日付

2024年度「ソーラーウィーク大賞」の応募が始まった。エントリー期間は8月31日まで、大賞結果は10月公表予定で、11月6日(ソーラーウィーク初日)に野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)で表彰式が開催される。
[画像・上:2023年度「ソーラーウィーク大賞」の受賞者]
地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範となる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業および関係者を表彰する。太陽光発電の地域貢献の可能性について、多くの人に認知してもらうことが目的だ。

受賞者の選考は、学識経験者による「審査委員会」にて、①地域振興への貢献度、②地域の主体性、③地域住民からの理解・支持を得るための創意工夫・取組、④事業の持続可能性・長期安定稼働の蓋然性、⑤波及効果・先進性の5つの評価項目に基づいて実施され、ソーラーウィーク大賞、優秀賞、特別賞の3つの賞が決定する。
昨年は、熊本県球磨村「脱炭素×創造的復興」によるゼロカーボンビレッジ創出事業(球磨村森電力/球磨村森林組合)が大賞に選ばれた。
応募要領・応募申請書は2024年度ソーラーウィーク大賞のホームページから入手できる。
▼https://www.jpea.gr.jp/feature/solarweek/solarweekaward2024/

