「ソーラーウィーク大賞」2024年度 募集中 これからの太陽光に求められる「地域共生」事例を対象に

2024年度「ソーラーウィーク大賞」の応募が始まった。エントリー期間は8月31日まで、大賞結果は10月公表予定で、11月6日(ソーラーウィーク初日)に野村コンファレンスプラザ日本橋(東京都中央区)で表彰式が開催される。

[画像・上:2023年度「ソーラーウィーク大賞」の受賞者]

地域に貢献し、地域から望まれ、他の模範となる太陽光発電の普及拡大に資する取組・事業および関係者を表彰する。太陽光発電の地域貢献の可能性について、多くの人に認知してもらうことが目的だ。

2023年度の「ソーラーウィーク大賞」の大賞には、熊本県球磨村における取り組みが選定された。写真は同取り組みの一環として太陽光発電設備を設置した球磨村立一勝地小学校

受賞者の選考は、学識経験者による「審査委員会」にて、①地域振興への貢献度、②地域の主体性、③地域住民からの理解・支持を得るための創意工夫・取組、④事業の持続可能性・長期安定稼働の蓋然性、⑤波及効果・先進性の5つの評価項目に基づいて実施され、ソーラーウィーク大賞、優秀賞、特別賞の3つの賞が決定する。

昨年は、熊本県球磨村「脱炭素×創造的復興」によるゼロカーボンビレッジ創出事業(球磨村森電力/球磨村森林組合)が大賞に選ばれた。

応募要領・応募申請書は2024年度ソーラーウィーク大賞のホームページから入手できる。
https://www.jpea.gr.jp/feature/solarweek/solarweekaward2024/

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