AIによる太陽光発電量予測コンペ第2回受付中【スマートエナジー】8月21日まで/更に高精度な予測に期待

太陽光発電所のO&M事業などを展開するスマートエナジー(東京都港区)は、AIを活用して太陽光発電の発電量の予測精度を競う「太陽光発電量予測AIコンペティション」のエントリーを受け付けている。

今年で2回目となる本コンペ。東京大学特任准教授で再エネ・風力や気象データ分析が専門の飯田誠氏と共催、気象予報情報サービス大手のウェザーニューズと協力、の形で開催される。AI予測技術の向上と高度気象データの利活用促進とともに、太陽光発電の出力変動に関する課題の解決を目指す、ユニークな技術やアイデアとその精度を表彰する。昨年開催した第1回大会には合計84チームが参加し、三菱電機の社内チームが最優秀賞に輝いた。

今回は、コンペ期間を短縮して参加ハードルを下げた一方、天候が変化しやすい9月の開催とすることで、さらに高精度な予測を求める難易度変更を行っている。エントリーは8月21日まで。エントリー実施や詳細は公式HPを参照のこと。https://www.solar-forecast.jp/

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