【《特集》下水道展’24東京】汚泥肥料化・太陽光導入をテーマにしたビジネスマッチング、30日開催
- 2024/7/23
- 特集
- 新エネルギー新聞2024年(令和6年)07月22日付

GeマッチングBig
◇7月30日(火)13:30~16:30
◇東京ビッグサイト 東8ホール
44自治体・企業が提案
[画像・上:イベントロゴマーク]
「下水汚泥の肥料利用」と「太陽光発電」 をテーマにした大規模マッチングイベント「GeマッチングBIG」が、7月30日(火)13時30分~16時30分に、東8ホールで開催される。
会場では、汚泥肥料と太陽光発電に関する企業等が、各ブース内でポスター掲示および来場者へ最新情報の説明、質疑応答を行う。またあわせて、会場内の特設ステージにおいて、関係省庁・有識者による講演会が予定されている。
日本下水道協会と太陽光発電協会(JPEA)は、再生可能エネルギーの基幹エネルギー化に寄与するとともに、経済性や防災性など多様なメリットを有する太陽光発電の普及拡大などを推進するため「包括連携協定書」を締結した。
新たなビジネスパートナーとの出会いや最新の動向把握など、今後の事業展開や課題解決のための効率的な情報収集に資する企画となっている。
「GeマッチングBig」参加企業一覧(太陽光発電)
下水道分野では、令和3年(2021年)の閣議決定により、2030年度には設置可能な建築物(敷地を含む)の約50%以上に太陽光発電設備を導入することが目標とされ、160MWの導入を目指している。2030年度の温室効果ガス46%削減、2050年のカーボンニュートラル達成に向け、下水道施設への太陽光発電設置の更なる加速が必要とされている。太陽光発電業界にとっては、下水道関係者との交流拡大により、新たなPPAマーケットの開拓、ビジネスチャンスが拡大する。7月30日(火)13時30分~16時30分に、東8ホールで開催される「GeマッチングBig」の、太陽光発電分野での出展をまとめた。


