航空貨物輸送でSAFを使用する都内企業の支援事業で体制決定【東京都ほか】郵船ロジスティクスら5社の都内航空貨物代理店を採択、荷主のスコープ3脱炭素化に貢献

廃食油・サトウキビなどのバイオマスや都市ごみ・廃プラスチックなどを原料として製造される燃料、SAF(持続可能な燃料)。東京都は、このSAFを航空貨物輸送で使用する都内企業の支援事業を創設し8月に採択。結果を、実施団体である(公財)東京都環境公社が発表した。 [画像・上:本事業のスキーム(提供:東京都)] 本事業は、従来から存在するSAFの供給・製造者や需要者ではなく、SAFによる航空…

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