「資源としての水素」事業化視野に米国のスタートアップへ出資=大阪ガス

大阪ガスは、地中に滞留する天然水素の探鉱・開発・生産を手掛ける、米国のスタートアップ企業であるコロマ社に出資した。 水素は従来、資源の状態として単体で地球上にほとんど存在しないとされてきた。しかしエネルギーとしての水素の、社会実装への期待が高まる中、水素への意識も高まり、従来は見逃されてきた天然水素の存在が近年徐々に報告されるようになっている。 地中の天然水素の生成過程はまだ正確には…

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