《【レポート】日本風力エネルギー学会シンポ》「国産風車復活」がもたらす新たな可能性と課題を議論

他方で、国レベルでの開発事業は途絶えたが、個々の企業では「風力発電の将来的な事業可能性の大きさを認識」し、サンシャイン計画後も風車関連技術を保持・発展させていると指摘するのは、足利大学特任教授で日本風力エネルギー学会の現在の会長である永尾徹氏だ。永尾氏は当時、富士重工業の技術者として風車開発事業に携わった。事業で得た知見は、風車そのものではなく航空機(ヘリコプターなど)関連や電気設備へ応用し…

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