下水処理施設でバイオガス発電事業開始【北海道伊達市/月島JFEアクアソリューション】125kW、市側は売電収入分配金や固定資産税などで受益

月島ホールディングスのグループ会社である月島JFEアクアソリューション(TJAS)は、北海道伊達市と「伊達終末処理場消化ガス発電事業」に係る契約に基づいて発電設備を建設。10月から発電を開始した。 同市の下水処理施設である伊達終末処理場において、下水汚泥処理の過程で発生する消化ガス(バイオガス)を用いて発電事業を官民連携で行う。消化ガス発電設備は設備容量125kW(25kWガスエンジン5台…

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