水素エンジン仕様ハイブリッド鉄道車両を開発へ【JR東海/iLabo】非電化路線の電化実現し脱炭素に貢献目指し

東海旅客鉄道(JR東海)は、鉄道車両から排出されるCO2の実質ゼロに向けた取り組みの一環として開発を進めていた、水素エンジンと蓄電池を組み合わせた新たなハイブリッドシステムについて、今般試作品が完成したことを発表した。 [画像・上:iLaboが開発した水素エンジンと、発電機を組み合わせた水素エンジン発電ユニット(提供:iLabo)] JR東海の路線電化率(営業キロ内比率)は2023年…

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