【特集】SMART ENERGY WEEK【春】:「2040年再エネ4-5割」に向け実務担う産官が一堂に集う国内最大級の商談展示会

第23回 SMART ENERGY WEEK【春】

2月19日(水)・20日(木)・21日(金)
10:00~17:00 東京ビッグサイト

[画像・上:昨年の会場の様子]

世界最大級の新エネルギー総合展「SMART ENERGY WEEK」が、2月19日(水)から21日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。主催はRX Japan。

構成展は「H2&FC EXPO(水素・燃料電池展)」、「PV EXPO(太陽光発電展)」、「BATTERY JAPAN(二次電池展)」、「SMART GRID EXPO(スマートグリッド展)」、「WIND EXPO(風力発電展)」、「BIOMASS EXPO(バイオマス展)」、「ZERO-E RHERMAL EXPO(ゼロエミッション火力発電EXPO)」で、特別企画として「BIPV WORLD(建材一体型太陽光発電ワールド)」が実施される。また「GX経営WEEK」、「脱炭素経営EXPO」、「サーキュラー・エコノミーEXPO(CE JAPAN)」が同時開催される。

第23回となる今般の春展では、同時開催展合わせて1,600社が出展し、業界トップの講演が200本行われる。気候変動への取り組みやエネルギーの安定供給に向けた課題が注目される中、再エネに関するあらゆる技術が出展され、再エネが未来のエネルギー戦略にどのように寄与するかを議論し、最新技術を体感できる場となっている。

来場者は7万2,000名を見込み、世界各国から専門家が訪れる展示会として業界に定着しており、エネルギービジネスを加速させる重要なプラットフォームともなっている。

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