《【特集】SMART ENERGY WEEK【春】》出展社ピックアップ②華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)
- 2025/2/17
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)02月17日付

華為技術日本(ファーウェイ・ジャパン)
太陽光発電展 ブースNo.S4-40
二次電池展 ブースNo.E44-6
[画像・上:東ホールブースで実機を展示]
華為技術日本は、太陽光発電展(南1・2ホール)と二次電池展(東4ホール)に同時出展する。南ホールでは太陽光発電向けのオールシナリオソリューションを展示、東ホールには大規模産業用・中規模産業用・住宅用の新製品実機を展示する。
系統接続事業者向け大規模産業用蓄電システム「LUNA2000-4472-2S」は、独自開発の「スマート水冷システム」を搭載。熱管理制御技術により、能動液冷、自然空冷、余熱利用、低温ヒートポンプ加熱または電気加熱、スマート除湿など多種の機能を実現し、年間のエネルギー効率を最適化。高速制御により一次調整力への参入可能、取り付け時間/コスト大幅削減を実現。蓄電池ラック毎の分散式制御により、蓄電池の使用可能範囲を最大化できる。
法人企業の自家消費向け中規模産業用蓄電システム「LUNA2000-215-2S11」は、蓄電池パックごとにBMU(バッテリーマネジメントユニット)を搭載し、電池性能を最適化。最大サイクル効率(バッテリー往復効率)は90.4%と非常に効率的だ。ハイブリッド冷却蓄電システムを採用し、消費電力を30%削減し、トリプル最適化によりシステム性能寿命15年以上、高い信頼性(故障率60%低減)を誇る。
住宅用蓄電システム 「LUNA2000 S1シリーズ」は、1電池パック当たり7.1kWhであり、3段積み21.5kWhを実現可能で、長時間の電力供給ができる。エネルギー損失を最小限に抑え、「Fusion Solar APP」によりリアルタイムのエネルギー管理が可能。家庭に合わせた設置オプションも提供し、柔軟な設置が可能となる。

