《【特集】SMART ENERGY WEEK【春】》出展社ピックアップ⑨東京都

東京都

水素・燃料電池展 ブースNo.E10-17

[画像・上:東京都ブースイメージ]

東京都は、令和4年3月に公表した「東京水素ビジョン」でグリーン水素を脱炭素社会実現の柱と位置づけ、グリーン水素の普及拡大、運輸をはじめとした様々な分野での水素利用拡大、水素エネルギーの機運醸成の取組に力を入れている。

東京都は、グリーン水素の利用拡大を図るため「グリーン水素トライアル取引」を実施している。販売・購入価格をそれぞれ入札により取り決める市場形式による水素取引を試行するもので、昨年末に入札結果を公表した。また、世界の都市や企業などと水素エネルギー行動会議「HENCA Tokyo 2024」を10月開催し、グリーン水素の社会実装化の加速に向けた共同メッセージを発表した。

ブースでは、グリーン水素普及の取組みとして、山梨県と共同で大田区京浜島に整備しているグリーン水素製造施設、グリーン水素製造・利用の実機実装等支援事業、東京ビッグサイトでの山梨県産グリーン水素の活用、グリーン水素率先先利用事業者認定制度などをパネルやプロジェクションマッピングで紹介する。

運輸分野などでの利用拡大については、商用燃料電池自動車の導入、水素ステーションの整備、さらに、水素エネルギー利用機器などの設置を後押しするための各種補助金等の情報を案内する。

水素エネルギー普及のムーブメント醸成のために、官民両輪の「TOKYOスイソ推進チーム」を立ち上げた。昨年末で計124団体が参加しており、水素エネルギーの普及に向けたビジョンの共有、イベントやウェブサイトでの情報発信を連携して行っている。今回のブースでも、チームメンバーによるプレゼンテーションを実施する。

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