木質バイオマス発電所の排ガスを資源利用したコンクリブロック試験製造開始【安藤ハザマほか】1㎥当たり最大約125kgのCO2固定成功

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション(GI)基金に設置され、コンクリート・セメントの生産プロセスで排出されるCO2を、その製品の材料として利用・固定する、カーボンリサイクル・CCUSの技術を開発する「CO2を用いたコンクリート等製造技術開発」プロジェクトの事業の一つとして展開されている、「CO2を高度利用したCARBON POOL(CP)コンクリートの開発と舗装…

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