全固体電池用電解質の構成材料製造装置を建設へ【出光興産】年産3GWh相当、2028年頃の全固体実用化見据え

国内石油元売り大手の出光興産は、全固体リチウムイオン二次電池の実用化と導入拡大を見据え、構成材料となる固体電解質の量産に向け、硫化リチウム(Li2S)の大型製造装置の建設を決定した。 [画像・上:硫化リチウム(Li2S)の大型製造装置の完成予想図(提供:出光興産)] Li2Sは原料である水酸化リチウムや硫黄から全固体電池の固体電解質完成品に至る過程で形成される代表的な中間材料の一つだ…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー