風力発電ブレード用の炭素繊維工場 生産能力を1.3倍に増強 三菱レイヨン

三菱ケミカルホールディングスグループの三菱レイヨンは、大竹事業所炭素繊維工場(広島県大竹市)の主力生産品である「ラージトウ炭素繊維」の年間生産能力を現在の2,700tから3,900tに増強すると発表した。近年増加している風力発電機向けの需要を追い風に、追加設備投資を実施し、7~9月に稼働を開始する予定だ。 同社は、産業用途を主体とした独自の炭素繊維「高機能ラージトウ」を開発し、2011年7月…

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