高効率給湯器の2034年化石エネ消費量目標値算定、「化石エネ係数はガス0.99、電力0.41」提案【経産省】30年ミックス基に
- 2025/6/18
- 政策
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)06月09日付

給湯器の非化石エネルギー転換を推進するための制度設計を行うべく、経済産業省内に設置された学識経験者らからなるワーキンググループ(WG、座長=齋藤潔・早稲田大学教授)。5月に開催された第2回会合では、制度案の更なる深掘りが行われた。 需要側のエネルギー転換において、給湯器が持つ意味は大きい。そして需要側の対応としてエネルギー高効率型・省エネ型の給湯器を使用することにより、エネルギー消費量が減…

