未利用樹皮を活用したバイオ炭製造・活用の実証をベトナムで実施【王子ホールディングス】植林地の土壌改良とCO2削減・固定を検証

王子製紙を中核企業とする持ち株会社の王子ホールディングス(HD、東京都中央区)は、バイオ炭製造装置を取り扱うトロムソ(広島県尾道市)と共同で、ベトナムにおいて植林木の未利用樹皮を原料として製造されるバイオ炭を施用する実証実験を行う。 [画像・上:本実証における、バイオ炭によるCO2削減・固定の仕組み(提供:王子ホールディングス)] 植物もしくは植物由来資源は未利用のまま放置していると…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー