《【特集】下水道展’25大阪》350社・1,200小間が出展する「下水道分野の総合展」
- 2025/7/28
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)07月21日付

下水道展’25大阪
◇2025年7月29日(火)~8月1日(金)
◇インテックス大阪(大阪市住之江区)
[画像・上:昨年の会場風景]
公益社団法人日本下水道協会が主催する「下水道展’25大阪」が、7月29日(火)から8月1日(金)までの4日間、インテックス大阪で開催される。
同展示会は今年で37回目を迎える下水道分野における国内最大規模の展示会。下水道事業の管理者である全国の地方公共団体などを対象に、全国の下水道関連企業(団体)の日頃の技術開発の成果などに基づき、下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器、サービスなどを展示・紹介する。
施設の老朽化に伴う改築への対応、頻発する豪雨に備える浸水対策、人口減少に伴う下水道使用料収入の減少、人員の不足による管理体制の脆弱化など、下水道事業は多くの課題を抱えている。これらの課題に対処していくためには、行政自身の取組みに加え、民間企業と連携し、そのノウハウや創意工夫を積極的に取り入れ戦略的に事業を推進する必要がある。同展では全国の地方公共団体が抱える課題の解決に繋がる最新技術・機器などの情報を効率的に提供するため、展示とともにセミナーの開催など様々な企画を実施する。

