《【特集】下水道展’25大阪》出展社ピックアップ:東亜グラウト工業…〝水循環の未来をAI・先端技術で支える〟各種ソリューションを提案
- 2025/7/28
- 特集
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)07月21日付

東亜グラウト工業
小間番号:2-106
[画像・上:衛星を使った漏水検知技術である「アステラ」(左)と、AIによる管路更新計画策定支援である「アセットアドバンス」]
下水道管路の洗浄・調査・更生・耐震・止水・下水熱利用などの維持管理を行う東亜グラウト工業は、「水循環の未来をAI・先端技術で支える」を今年のテーマとして出展する。

下水道管路においては光硬化性樹脂を用いた更生工法や耐震化技術、氷で圧送管路の管内を洗浄する工法、そして老朽管路の更生と下水熱利用を同時に実現する「ヒートライナー工法」を展示。また今年発足した同社の水道事業からは、水道管路の維持管理を支える先端デジタル技術を紹介する。衛星による漏水検知技術「アステラ」は、漏水可能性の高い配管部に漏水調査対象を絞り込めるため、現地調査を大幅に効率化できる。
そのほか、AIを活用して管路更新計画策定を支援する「アセットアドバンス」は、数億通り以上の更新計画案の中から、限られた予算でよりリスクを低減する計画案に絞り込んでくれる。
同社ブース内では定期的に各技術のプレゼンテーションが行われるほか、出展者プレゼンテーションへの登壇や、7月30日(水)、31日(木)に実施される下水道技術情報研修会(ブースツアー)など、様々な場所で同社の技術について詳しく聴くことができる。

