吸蔵合金式のコンパクトな水素タンク開発【竹中工務店/那須電機鉄工】新たな熱交換構造内蔵で十分な水素吐出量を確保

竹中工務店と、鉄塔・鉄構や架空線などを取り扱う那須電機鉄工(東京都新宿区)は、水素発電技術の適用拡大に向け水素ガスを安全に貯蔵・運搬できる小型軽量の水素タンクを共同開発した。 [画像・上:保護キャップを装着した水素吸蔵合金タンク(提供:竹中工務店)] 従来の水素タンク・カードルは、約150気圧の高圧水素ガスを充填されており、高圧ガス保安法などの法令に基づき有資格者による取り扱いが必要…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー