地下水への蓄エネ・蓄熱を活用した季節間での余剰再エネ電力有効活用技術の実証開始【大阪公立大学/三菱重工業ほか】電力系統上の需給バランス安定化にも貢献

余剰再エネ電力を熱エネルギーに変換し蓄エネした上で、建物の空調システムに有効利用する技術の実証実験が官民のグループにより始まった。 本件の研究開発グループは、大阪公立大学を代表事業として、三菱重工サーマルシステムズ/竹中工務店/関西電力/安井建築設計事務所/東京大学から構成されている。なお実験実施にあたっては、環境省『地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業「帯水層蓄…

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