「分散型エネリソースから調整力」で電力系統の柔軟性確保するための事業で採択【NEDO】既存系統の有効活用を促進する「日本版コネクト&マネージ2.0」深化へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、蓄電池をはじめとした分散型エネルギーリソース(DER)を活用することで、配電網など分散型電源側から調整力を生み出すことで電力系統に柔軟性をもたらし、既存系統の有効活用を促進する事業の新たな採択案件を発表した。系統増強・新規系統整備の回避につながることから、既存系統の最大限活用をするための取り組み「日本版コネクト&マネージ」の新たな局面を意味する「…

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