≪欧州レポート≫ドイツの洋上風力入札、2025年第2回は応札ゼロの衝撃 ~設計の歪みか、再エネ後退か

2025年8月1日締切のドイツ洋上風力入札(合計2.5GW)は応札ゼロとなった。規制当局は2026年6月1日に再入札すると公表した。今回の案件は、政府が海底地質や環境影響などの事前調査まで済ませて区画を用意し、事業者は「どれだけ国に支払うか」を競う負の入札(海域利用権の前払方式)であった。落札後の売電は市場で自力販売(支援・価格下支えなし)が前提である。結果として、利用料前払負担の重さと価格変動…

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