メタン発酵副生肥料で栽培した農作物を飲食店に提供へ【JR東日本クロスステーション/JR東日本グループ】食品残渣バイオガス発電が繋ぐ「農業リサイクルループ」実現
- 2025/12/10
- バイオマス
- 新エネルギー新聞2025年(令和7年)12月01日付

東日本旅客鉄道(JR東日本)のグループ会社で、JR東日本の駅の中や近隣で商業施設を運営するJR東日本クロスステーション(東京都渋谷区)は、食品廃棄物から生産した肥料を利用して栽培されたコメを、東京・上野駅の飲食店で提供開始する。コメを栽培するのは農業生産者のソメノグリーンファーム(茨城県坂東市)で、栽培・納入されるコメの品種は「にじのきらめき」だ。 [画像・上:「農業リサイクルループ」のイ…

