新たな木質バイオマス燃料を開発、鋳造プロセス脱炭素目指す【ダイハツ工業グループ】2035年にコークス使用ゼロへ

ダイハツ工業と、そのグループ会社で自動車用の鋳造部品製造などを行うダイハツメタル(兵庫県川西市)は共同で、木質バイオマス燃料の製造技術を独自に開発。ダイハツメタル出雲工場(島根県出雲市)の鋳造設備であるキュポラ溶解炉での使用を開始した。 [画像・上:バイオブリケット(提供:ダイハツ工業)] バイオブリケット利活用のイメージ(提供:ダイハツ工業) 両社が開発した木質バイオマス燃料…

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