【年頭所感・2026年:企業㊵】小山田 大和[早稲田大学招聘研究員/合同会社小田原かなごてファームCEO]「営農型発電に関する規制強化に断固抗議し、望ましいかたち『小田原モデル』を地域自治体と創る」

営農型太陽光発電を巡る状況は小林鷹之政調会長をはじめ高市政権幹部の言説を踏まえると厳しい状況である。加えて円安の進行、物価高、人件費の高騰は私のように低圧にこだわって営農型発電を推進するものにとって逆風である。更に釧路湿原に代表される筋の悪い太陽光発電の一方的な流布はそれへのイメージ低下と相まって事業推進環境を著しく粗悪にしている。小林鷹之氏は営農型の現場も見に来ないのに一方的に営農型発電にダメ…

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