【年頭所感・2026年:学術④】牛山 泉[足利大学 顧問・名誉教授]「洋上風力でエネルギー自給率向上を」

明けましておめでとうございます。昨年2025年は昭和100年、戦後80年の節目の年でありました。また、エネルギー問題、とりわけ洋上風力発電にとっては歴史に残る年となりました。2月に第7次エネルギー基本計画が策定され、6月には排他的経済水域EEZ法案が閣議決定され、将来の浮体式洋上風力発電開発に大きく扉が開かれました。一方、8月末にはわが国の洋上風力発電の先陣を切って、3海域すべてで洋上風力発電事…

記事全文をご覧頂きたい方は、新エネルギー新聞電子版もしくは無料会員登録をお願いします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Web版ログインページ
有料契約の方はこちらから
Web版ログインページ
機能限定版、試読の方は
こちらから

アーカイブ

カテゴリー

ページ上部へ戻る

プライバシーポリシー