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- 【年頭所感・2026年:学術⑨】亀山 秀雄[東京農工大学名誉教授/(一社)国際P2M学会会長/(独)環境再生保全機構(ERCA)社会実装支援コーディネーター]「不確実性の荒馬を乗りこなす —P2Mと工学で切り拓く未来」
【年頭所感・2026年:学術⑨】亀山 秀雄[東京農工大学名誉教授/(一社)国際P2M学会会長/(独)環境再生保全機構(ERCA)社会実装支援コーディネーター]「不確実性の荒馬を乗りこなす —P2Mと工学で切り拓く未来」
- 2026/1/28
- 特集
- 新エネルギー新聞2026年(令和8年)01月05日付

新年あけましておめでとうございます。 昨年末より、世界のエネルギー情勢は、手綱が切れた荒馬のように行方が定まらない状態にあります。COP30では脱化石燃料への道筋が整わず、欧州はEV政策で足踏みをし、米国では化石燃料への回帰が見られるなど、国際社会が並走してゴールを目指すことは、かつてなく困難になっています。 こうした不透明な情勢だからこそ、日本は今年度から始まる「第七期科学技術・イ…

